初代90000系は、1967年に坂度川〜涼渡間に新設された寝台特急「つばめ」に充当されるため3編成18両が製造された。新製時は現在と異なり、6両編成であった。 1986年に「つばめ」が廃止されてからは、夜行急行の「群青」に転用された。その際、塗装が紺色1色に変更され、編成を組み替えて一部車両の車体を丸ごと交換するなどして、1987年には9両固定編成の現在の姿になった。 その後も現役で運用されていたが、2022年頃から塩害による腐食が急速に加速したため、宇津臨海鉄道は後継車両をS-Factoryに発注することとした。 従来の9両7.5M+電動牽引車1両から大きく打って変わり、10両の8M2Tとなり、かつ運用区間が若梁中央-鳥羽間から栄山新都-坂度川-東神中央-新葉と変更される予定。
今後の予定 ①2代目90000系が運転を開始し次第運用を離脱し、90000系3000番台に形式変更して休車に。 ②2027年1月1日に運転される正月臨時特急「さようなら群青号」を持って運用を本格的に運用を離脱。 ③90000-0〜3号車を鉄道ミュージアムに譲渡し保存、 その他の車両は東鵲車庫に留置(イベント時に一般公開) メモ 7号車は中間車化改造の跡が残っているとか何とか...