目次 1:呪いについて 2:呪いの種類 3:呪縛について 4:情報不足の呪いについて 1.今から約千年前に初めて目視、確認された。異能力とはまた別の力。異能力とは違い自分で制御することができない。呪いを持つ人間を呪者という。呪いは代々受け継がれ、血の繋がりのない者は呪者とはならない 2.今確認、認知、されているのは3種類。 1つ、孤独の呪い(他者、自分に孤独をもたらす) 2つ、痛覚の呪い(他者、自分に激痛が走る) 3つ、記憶消失の呪い(他者、自分の大事な記憶を抹消してしまう) 3:ある儀式をすることで呪いを他の人間に移すことができる。これが呪縛である。儀式で呪いを移された人間を“呪縛者”と言う。だが、呪縛者は過去に1人しかいない。 4:一つだけまだ詳細や出所のわからないものがある。 それが、死人の呪い。“死”に関する呪いである。また、死に関するからかどうかは分からないが他者への影響がなく、本人にしか影響がないと言う。出所は孤児と言う説が濃厚。 “呪縛に変化している可能性あり”