MRU HF-102 Eques 開発:アンタレスインダストリ 頭頂高:17.8m 本体重量:36t 全備重量:39t 主動力:NEKリアクター パイロット:一般兵 固定兵装:頭部バルカン砲 腕部ビームシールド 外装兵装:脚部増加装甲 携行兵装:高出力ビームサーベル RUHW L-04 高連射ビームライフル アルタイル RUHW M-05X04 対大型兵器用実体剣 サンクタイオンX04
リアクター出力などの基礎スペックの高いMRU HF-201 Ieiuniumをベースに、MRU HF-101 Nullus habitusの系統の発展機として設計された機体。 上記の2機よりも長期の作戦行動にも耐えうる燃費と耐弾性、MRU HF-201と同様の高出力を持ち、装甲配置の見直しによりMRU HF-101と比較しても大幅な重量の増加も発生していない。 頭部には可変式のカバーを備え、高精度の望遠センサーと高速の近距離センサーの切り替え時にもう片方のセンサーを覆うことで耐弾性の向上と高精度センサーの積載の両立を果たしている。 MRU HF-201と同じくこの機体自体がMRU HF-101のバリエーションのようなものであり、もちろん部品・装備の互換性が確保されている。 ハビトゥスフレームではあるが構成がストライクフレームに近く、操作感が似ているため機種転換が容易となっている。