ランダムに配置された100個の棒が右から大きい順に並び替えられます。 これは「比較挿入ソート」というものです。 ※自作ソートです。
※100本版のみです。 ※借りたいなどと思っている方へ 速度が挿入ソートと大差ないうえプログラムが非常に複雑なので、挿入ソートを使ったほうが良いと思います。借りること自体はクレジット表記さえすればご自由にやっていただいて構いません。 2026/01/05 名前変更 2026/08/29 動作を少し改善 挿入ソートに結構余裕をもって勝つようになりました ついでに説明文も少し変えました ---- ◆制作経緯 https://scratch.mit.edu/projects/143510828/ の「回転ソート」をもっと改善できるのではと思い、それをヒントに制作しましたが、その面影は全く残らず、結果的に挿入ソートの改良版のようなものができました。 建前上の思想としては、「挿入ソートは後半になればなるほど小さい要素の挿入に時間がかかるので、それを先に処理して後半に備える」です。 なので前半は普通に挿入ソートに負けますが、後半で追い上げて最終的に基本は勝ちます。ただし「最悪時間計算量」はたぶん挿入ソートより多いです() ---- ◆名前の由来 動きが挿入ソートに似ていることと、そこに比較の動作が加わっていることから「比較挿入ソート」という名前を考案、それをChatGPTに修正してもらって「双方向比較挿入ソート(Bidirectional Comparison Insertion Sort)」になりました。しかし、名前が長すぎて覚えにくかったので、「比較挿入ソート」に戻しました。 ---- ・どうでもいい裏話 途中で制作1ヶ月くらいサボったらソート手順忘れました。(途中まで組んだプログラムとかすかな記憶をたよりになんとか思い出すことに成功) まあサボったというか正確には2週間くらいやる気を無くしてたらそのままテスト期間に突入したんですけど。 ちなみに制作の8か月後くらいに動作を改善するときも、自分で作ったソートのプログラムの仕組み忘れて再度理解するのに時間がかかってしまいました。 ---- ※4か月ぶりの投稿です。