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いつかの恋の後遺症で 踏み出せなくなってしまっていた たまに疼いて痛くって 臆病になる そんな僕には 眩しいくらいに 真っ直ぐな瞳で 君は見つめてくれた ♪ 止まっていた針が動き出す ふわり 空いた心にそっと 舞い込んだ そよ風のようだ まるで このまま揺さぶられていたいな もういっそ連れて行って 遠くまで