旗押して音楽を聴きながら読んでください 小説エースコンバット7-反撃者たち- 第三話 新たなフランカー エレト隊とカレン ラべリア空軍第17航空親衛隊 エレト・カズナー大尉 本作の主人公 ラべリア空軍第17航空親衛隊エルト隊の無口で物静かなな女隊長 ジョージ・シアン中尉 元ドイツ空軍所属のベテラン 敷島 陵中尉 ダニエル・ブラッド少尉 同隊の所属パイロット。何故か一人だけ日本人 白狼 カレン少尉 新たな第17航空親衛隊パイロット彼女だけISU-18を使っている。 PM0:23 オリファット空海軍基地第六格納庫 「今日、新しいパイロットが来るという話だが..」「大丈夫なんですかね?今は各隊に出撃命令が出て滑走路が大混雑なのに。」「幸い私たちの隊には出撃命令が出ていない。ほかの隊はベールバーグ空軍基地の安全確保を急いでいる司令部の連中が急ぎで出した出撃命令で忙しいのだろう。だが、エース部隊を使うまでもないと踏んでいる司令部もどうかとは思うがな。」混雑した中やっと空いた滑走路に一機のISU-18が着陸する「機体はハーフモルガンじゃないんですね。」「生産が追い付いていないからだろ。大体、ハーフモルガンの生産性はあまりよくないからな。」 「本日付で第17航空親衛隊へ配属となった白狼 カレン少尉です。よろしくお願いします。」「こちらこそ。私はエレト・カズナー大尉だ、君は第17航空親衛隊第1小隊のエルト隊へ配属する。早速だが君の実力を見せてもらいたい。滑走路の混雑が解消したら模擬戦闘を行う」「了解しました。」 PM2:53 第六格納庫前 滑走路の騒音が静まり始めた頃、三機の戦闘機がタキシングをする。FIG-X03,ISU-18が順に離陸する。甲高いエンジン音を響かせながら全機が離陸していく。 PM3:21 オリファット空海軍基地領空 「これより模擬戦闘を開始する。まずは、敷島、お前が相手をしろ。」「了解」「カレン、索敵から始めろ。ただし、高度1500フィートを切るなよ。」「分かりました。」「敷島、始めろ」「エルト3エンゲージ」「エルト5エンゲージ」ISU-18とFIG-X03が1500マイル離れた所から同時にアフターバーナーを全開し接近する「ダニエル、しっかり観測しておけよ」「わかってます。隊長もハイGで押しつぶさないでくださいよ」「それは...どうかな」マッハ1.2で直進するエレトのFIG-03は遠方からステルスモードで観測を始める。 次回に続く あとがき 初期のころからハーフモルガン配備してるラべリア空軍ってどーなってんだ、ってなりかねないですが、まあ、配備数が少ないんですよ。(バランスとり)。クッソ投稿期間空いたけどしょうがないね(そこまで暇じゃぁねえんだわ)。では、また次回! by misosopu 今回の機体解説 ISU-18 フランカーRD スホーイ系の機体をラべリア国営重工生産 ISU社カスタムの一般部隊向けの高機動戦闘機。(開発部は自称最強のフランカーと言っている)可変機構ノズルの採用により、コブラ機動やクルビット機動などのストールマニューバが可能。カナード翼を搭載したISU-18SMも存在する。カレンが使っていのは単にハーフモルガンの供給が追い付いていないだけ。
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