要目 艦級:軽空母 価格:30億㌦(艦載用Su-47ME×30付き) 18億㌦(艦載機無し) 発艦方式:スキージャンプ方式 着艦方式:アレスティング・ワイヤ 基準排水量:50,600トン 満載排水量:59,600トン 全長:260m 最大幅:43.0 m 吃水:9.0 m 機関:COLOG方式 主機: 低速機:中出力ディーゼル発電機 × 4基 補助発電機×2基 高速機:FMTN-3000高出力ガスタービンエンジン×2 出力: 低速機:21,000馬力 高速機:97,000馬力 推進器:スクリュープロペラ × 2軸 最大速力:30ノット 乗員: ・760名(うち司令部要員60名)+ 上陸兵450名 搭載能力: ・貨油 3,300 kL ・トラック × 50台 兵装: ・ファランクス20mm機関砲(CIWS) × 2基 ・SeaRAM 近SAMシステム × 2基 ・Mk,41 VLS 32セル 搭載機: ・SH-60J/K 哨戒ヘリコプター × 7機 ・Su-47MEマルチロール戦闘機× 30機 C4ISTAR: ・OYQ-12 戦術情報処理装置 レーダー: ・DRS-50 対空用 ・DRp-28 対水上用 ・DRS-20 航海用 ソナー: ・SQ-23 ソナーシステム 電子戦・対抗手段: ・DRQ-3D-1 電波探知妨害装置 ・Mk.137 デコイ発射機 × 6基 ・RDQ-1 魚雷防御装置 × 1式
汎用性の高い航空母艦を求めていた縦長国防軍が、島嶼防衛及び強襲揚陸作戦、その他人道支援にも使えて、かつ強襲揚陸艦よりかは航空機搭載能力の高い航空母艦を要求し、航空母艦を小型化して強襲揚陸艦の要素を詰め込んだような外形となった。 発艦方式は軽量化及び簡略化のためスキージャンプ方式を採用、艦橋は近年の強襲揚陸艦に見られるような分割構造となっている。 尚、強襲揚陸艦の機能としては水陸両用車20台と完全武装の二個中隊を格納可能(Su-47MEの数を減らせば更に増やすことが可能)であり、航空母艦の機能としては30機のSu-47ME多目的艦上戦闘機を格納可能である。