鷲心教 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 鷲心教とは、日本の宗教である。 概要 鷲心教とは、「あさくら(本名 浅井順也)」と呼ばれる人物を『大尊師』と呼びまつる宗教である。浅井を教祖とする宗教は旧アサジュ真理教もあるが、それとは以前鷲闘争で袂を分かち、以後別宗教となった。また、それとの違いとして挙げられるものの一つは浅井の扱いである。アサジュ真理教では浅井を唯一神とし高貴な存在としているが、この鷲心教では浅井を下に見ることにより信者たちが平等となるという通称「逆ピラミッドの法則」を採用している。 所在について 鷲心教はインターネット上での創造活動が主な活動でもあり、所在については定かでない。しかし宗教施設、通称「イーグル・サティアン」が全国各地に点在しており、主なものとしては浅井の家、母校が「大阪サティアン」と呼ばれている。本部はその大阪サティアンと思われる。 教え 浅井の唱えた「強国理論」「自分語理論」を受け取り、その教えを反省、軽蔑(清説)することにより新たな教えを得ている。主な教えは浅井を「鷲の羽根をつけた人」と見ていることである。これはかつてイーグル・サティアンで布教活動をしていたとき、「私はどこへでも飛べる鷲である」と言う趣旨の発言があった為である。つまり鷲心教では浅井を神にせず、あくまで人間であるとして教えを説く。 また信者は、清説の影響か浅井を非常に軽蔑しており、社会では浅井の思う通りにはならかったという。 儀式 大阪サティアンで半年に一回行われる「お光臨式」と呼ばれる儀式で鷲心教の教えを受け、最後は「イーグル・サティアン教典」を焼き捨てる。そのイーグル・サティアン教典では「真実の言葉より有利な言葉を使え」「自分に都合良く事実を受け取り使え」と書いており、鷲心教では清説により全く逆の教えを受け取っている。また半年に一度役職を任命している。 役職 ここでは役職を箇条書きでまとめる。 ・大尊師…浅井のみ ・尊師…年に一回変更。現在の尊師は麻原彰晃(旧尊師)などが挙げられる。 ・芸術部門長…曲や文章を作り、浅井の教えを軽蔑する。 ・宣伝部門長…浅井の教えを軽蔑する文章を発表、拡散する。 ・一般信者…一般信者。 ・信徒……浅井の教えを崇拝する。 また、これらの役職に付いていない信者でも浅井に面会、軽蔑したり、イーグル・サティアンの見学をしたりすることはできる。 歴史 鷲心教が興ったのは、2023年頃であるとされる。それまではアサジュ真理教として、浅井を神として崇める活動を行っていた。 しかし、有名になるにつれ浅井は自分語りを始め自己満足を得るようになり、反対派も増えていった。 それによって鷲心教の風潮が徐々に高まっていき、浅井は軽蔑されるようになったのである。 そして2025年3月28日(以降この日は三ツ矢祭と称される)、浅井は暴走し(通称三ツ矢核事変)それと同時に浅井に対する誹謗中傷の風潮がオーバフローし以降浅井はアカウントを変え細々と活動を続けている(通称逃げ)。 聖物 ここでは聖物を一覧でまとめる。 1.三ツ矢サイダー 2.イーグル・サティアン教典
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