M48の経歴って61式と似てるとこあるのよね -説明- 朝鮮戦争の勃発により急遽開発されたM47の後継として開発されたM48を後に主砲を105mm砲に変更したものが本車両に当たる。90mm砲を装備していたM48は部隊配備開始直後に確認された100mm口径の主砲を持つソビエトの新型主力戦車であるT-54に劣ると分析され、部隊配備開始とほぼ同時に後継となるM60の開発が開始され、前線部隊の装備から除外、予備役部隊や州兵に移管されていた。アメリカ軍は、これらM48の主砲をM60と同じ51口径105mm戦車砲M68に換装すると共にエンジンやトランスミッションをM60と同一のものに換装することで、M60並みの戦闘能力を持つM48A5に改修することに成功した。アメリカ軍の他、冷戦下の西側諸国に広く供与され独自の改修を加えられ使用されている。 -スペック- 全長 9.3m 全幅 3.65m 全高 3.10m 重量 49t 懸架方式 トーションバー方式 速度 48km/h 行動距離 463km 51口径105mm戦車砲M68 副武装 12.7mm重機関銃M2x1(車長用キューポラ) 7.62mm機関銃M60E2x1(同軸)(初期) 7.62mm機関銃M240Cx1(同軸)(後期) 装甲 砲塔 防盾114.3mm 前面最厚部178mm 側面65mm-115mm 後面51mm 上面25.4mm 車体 前面上部110mm 前面下部61mm-102mm 側面76.2-90mm 上面前部 57mm 機関室上部20mm-25.4mm 底面前方より38mm-32mm-13mm 後面上部35mm 後面下部25.4mm エンジン コンチネンタル AVDS-1790-2 4ストロークV型12気筒空冷ツインターボチャージド・ディーゼル 750hp (AVDS-1790-2 ディーゼル) 乗員 4名 素材 戦車 陸軍 アメリカ軍 米軍 アメリカ陸軍 米陸軍 軍事 大砲 M48 パットン 主力戦車