孤独、唯一人、単独。 そんな言葉が頭の中を漂っている。 何が、どれに当てはまるなんて、わからずに。 一つ一つの、細かい、小さい、ピースが散らばっている。 残骸とでも言うのだろうか。 別に、人を嫌っているわけでも、特段、嫌い、好き、な人いるわけでもない。 ただ単に、「人間と一緒にいるのが気持ち悪い」と思ってしまい、うまく「人間」に馴染めない。私は、「人」であって、「人間」ではない、と思う。「人間」だなんて、所詮、空想大好きで、よく現実逃避をしたがる「動物」だ。 が、そんな「人間」は、「動物」の中で一番賢いと言う。 それを言い出した、「人間」はとても阿呆だと思う。「人間」は、毒が入っているものと、入っていないものの区別がまずつかない。他の「動物」の大体が、「わかる」というのに。 やはり、私は「人間」が苦手、いや、嫌いだ。 表現力の欠片もない、努力もしようとしない、そんな愚かな「人間」が。 「違う人間」は、いるかもしれない。が、いつかはみんな、朽ちていく命。ときには、自分自身を甘やかすだろう。そこで努力しようとしないのだ。 そんな「愚か」、「人間」、などと綺麗事を並べて文章を成り立たせているが、かくいう私もそんな人間の一人かもしれない。なんなら、どっぷり浸ってしまってる中の。 私が言いたいのは、こんな綺麗事ではなく、もっとドス黒いものだ。 「人間」に対して、私、親、これを見ている、君に対して。これだけだ。これだけ言いたいのだ。 「ほんとに、自分のしたいこと、できているだろうか?周りや、仲の良い人に流されていないか」 この問いに「はい」と答えられる者は、自由にできているだろう。「いいえ」と答えた人は、どこかで、一線引いてしまっているのだろう。完全に私の思い込みだ。あまり、真に受けないでもらいたい。 私は、陽キャとやらのノリが苦手で、いわゆる陰キャ、あまり目立たない人達の方へ行っていた者だった。まず、ネットをやっている時点で、「承認要求が満たせているのか」という問いすらもある。 だから、唯単に、私は言いたい。きっと、自殺などをしないで、きれいに生きていってくれるであろう、君達へ。 私とは違う、貴方へ。 きれいに、生きて、きれいに、死ぬというのは無理だ。 断言できる。不可能だ。 だからこそ、たくさん間違えて、失敗して生きるんだ。後悔があったとしても、また立ち直るには時間がかかる。 それでいい。 時間をかけてでも立ち直ろうとしているだけで偉いのだ。自身を持ってくれ。お願いだから自身を持て。 決して、私みたいになるな。間違ってもだ。 たくさん間違えるだろう。たくさん失敗するだろう。してくれ、間違えてくれ。経験は多い方がいい。何事でもそうだ。 人に教えられるだろう? 出来損ない?関係ない。 自殺さえしなければ、大丈夫だ。生きてるだけで偉いのだから。
ごめん、ふうかさんの口調でやったけど、深夜テンションだわ