リューラム・シュラン(りゅーらむ・しゅらん) 名門貴族リューラム家生まれの魔法使い。 かなりの自信家。むしろ自信過剰。 人を見下す癖があるので使用人からは「傲慢」「圧倒的上から目線」と噂される。がそれもそのはず戦闘能力はクソ高い。 でも本人は根はいい子なので人にそういうふうに思われていることに傷ついているので何か人の役に立とうと頑張っている。 魔法能力の一片として「音色」というものがあり、 シュランは主に 「治癒の音色」 「闇の音色」 「幻影の音色」 「鏡像の音色」を保有している。 内容は順に 「対象となる物体を本来あるべき状態に近づける」 「暗闇を操れる それに伴い光も操れる」 「存在しない存在を発生させ、操ることができる その後は自動消失する」 「この能力を除く全ての音色の能力が逆になる また、相手の分身を作り操作できる 相手の攻撃の効果が全て反転する」である。 つまり鏡像の音色を適用させると、 「対象となる物体を本来あるべき状態から遠ざける」 「光を操れる それに伴い暗闇も操れる」 「存在する存在を消滅させることができる」 「相手の分身を作り、操作できる 効果が反転する」になる。 普通に攻撃力マシマシである。 いつも持っている杖はシュランの愛用の杖。だがこの杖自体はシュランの「鏡像の音色」が活性化する前に両親が買い与えたものなので治癒魔法を強化する素材で出来ている。なのであまり意味はない。シュランは孤独を感じるとたまにこの杖に話しかけている。 今は世界が崩壊しかけていることを気にしているが、その元凶は残念ながら自分自身である。なのにその元凶を倒しに行こうとしている。だが攻撃魔法は治癒魔法と化するので自分を倒すことはできない。そのことを知ったらきっと絶望することだろう。
曲:残り風 byいきものがかり 最初が立体音響のためイヤホン・ヘッドホン推奨。 曲の無断転載・ダウンロード禁止。