朔望(syzygy)とは→月の満ち欠けや、陰暦の1日と15日(新月と満月)。 ***あらすじ*** ________________________ - モンスターは"地上"に取り残された - 地球を回る、「朔月」と「望月」という2つの月。その周期によって世界が光に満たされる日と、闇に閉ざされる日が交互に訪れる。人間とモンスターの2種族が共生していた頃、闇に満ちるという不気味な現象から"朔月を見た者は呪われる"という誤解が広まった。朔月の日は誰も建物から出ず、恐怖する生活を送った。両2種族は、世界を闇で覆う朔月を忌み嫌い、光で満たす望月を待ち望んで生きていた そんな中、"地下世界"の存在を地学者が発見した。そこで、人間とモンスターが地下を奪い合う戦争が起こる。人間が勝利し地下に移住して、モンスターは地上に取り残された モンスターがいる地上には一方通行の「月扉」があり、それを開ければ一時的に地下への道が開く(地上へ行くのは月扉なしでも可能)が、扉を開くには「朔」と「望」の月の力を宿した目が1つずつ必要だった その為、モンスターはそれを持つ者の目を奪うことを目的とし行動している 1人目の人間 [Vellot] は「望」の力を宿した目を持っていた為、人間達に崇められた。そのうちに周囲からの重圧に耐えきれ無くなり地上へ逃げた しかし、モンスター達に目を奪われ殺害された Vellot事件の十数年後に生まれた[Melta] は「朔」の力を宿した目を持っていた。その為人間達に忌み嫌われ、とうとう地上へ追放された この物語はこのMeltaが主人公である。 ________________________ ***分岐*** ・P√ 全モンスターと和解する 朔月に対する誤解を解く 月扉を開放する(人間との共生を図るため) ・G√ 全モンスターを殺害する 骸骨"サンズ"から朔の目を奪う 月扉を開放する(人間への復讐を図るため) ***キャラクター*** サンズ ・Vellot、Meltaと同じ「朔」「望」の2つの聖痕がある目を持つので、スカーフで片目を覆ってモンスターに気付かれないようにしている ・性格は本家と同じ ・実は地下発見した地学者こいつ ***要約*** ・モンスターが地上側 ・月が2つある ・主人公Meltaはモンスターに特殊な目を狙われてる ・サンズもその目持ってるけど隠してる ***予定構想*** Phase1bgm : Stigmata / 聖痕 Phase2bgm : Overwhelm / 倒圧 Phase3bgm : Hypervigilance / 過醒 p1→目にスカーフを巻き、手には天球儀 色は赤とピンクの間 p2→目を出し、スカーフは首にかけ直す 左目のまぶた(?)は上下少し割れてる 左手でスカーフを持つ時も p3→片目がくそでかくなる(輪状)(伝われ) 口ない 頭かち割れ 両手はだらん(ラスブレ状態)